個人事業主・自営業者の借り入れ|事業者専用ローンで借りれます

個人事業主にとって大変な事、それは資金繰りだと思います。利益が多く出ている時はいいんですが、赤字が出ると資金繰りに悩まされてしまいますよね(*_*)

私も居酒屋店を経営しているんですが、月によって売り上げが全然違うので、お金の事で頭を悩ますことが多いです。。。
今年で開店して丸2年。最初の1年はお客さんも結構来てくれて利益も多かったんですが、2年目からは下降気味…。

特に、ここ数か月は赤字が続いて(-_-;)近くに大手居酒屋チェーン店がオープンしたのが影響しているんだろうと思いますが、このまま赤字が続いたら…って考えると恐ろしくなります。

赤字が続くと、食材やお酒類の仕入れ・家賃・従業員、アルバイトの給料など、支払いに困ります。しかし、困るからと言って待ってもらう訳にもいきません。

仕事をしていくうえで絶対的に信用を失くすような事は出来ないので、支払いが遅れるなんて絶対にタブーです。

このような時に、個人事業主・自営業者はお金に困る事が多いんですよね。

個人事業主・自営業者の場合は、銀行でお金の借り入れをしようと思っても、信用面が弱いといった事もあり借りるのが難しい(+o+)

かといって、諦めるわけにもいきません。このような時に、便利なのが事業者専用のローンです。

私みたいな個人事業者でも借り入れ可能なローン会社があるんです。下記にも紹介していますが、無担保・低金利となっているので安心ですね。

自営業でも借りれるキャッシング

運転資金・つなぎ資金など資金繰りに困っている方は利用してみるといいですよ。ネット上で簡単に申込み出来るので、わざわざ来店する必要もないので便利ですね(^^♪

個人事業主の悩み

自分はリサイクルショップを経営しています。店員は自分と嫁、アルバイトが2人います。
主に嫁の見立てに拠った婦人服をメインに扱っており、他にも生活雑貨なども売っています。

かれこれ20年近く営業してきましたが、最近は経営が苦しくなってきました。
理由はいろいろとありますが、いちばん大きな原因は、近所に大型チェーン店の出店が相次いだことでしょうか。

リサイクルショップは当然、お客様から買い取った品物が主力商品となります。
なので、どれだけ良い商品が集められるかが死活問題になるのですが、これは同業他社が多ければ多いほど買取り量が分散し、店内商品の質、量の低下を招きます。

大型店は新聞広告などを利用して大々的に宣伝を行います。
そして多くのお客様を招き、それをさばくだけの人員を用意し、素早い査定を完了します。どれも、個人経営の店には不可能なサービスです。

他にも、個人のお店には不利な点があります。

うちは売り場面積が20坪ほどのお店です。個人でやっている店としては小さくはないと思いますが、やはり大型店と比べられるほどではありません。レジからでも、ほぼ店内すべてが見渡すことができます。

他人の視線が気になるお客様には、あまり居心地のいい空間ではないでしょう。店内を見渡して、買いたいものがない場合は特に。

もちろん、気さくに話しかけることでそういった雰囲気をなくす努力はしています。
しかし広い売り場面積で店員の目を気にする必要がなく、何も買いたいものがなくても気軽に出入りできる大型店とは、入店する気楽さは天と地ほど違うことでしょう。

また、こういった商売で利益の大きなウェイトを占めるのがブランド品です。
これらがどれだけ用意できるかによって、店の格が決まるといっても過言ではありません。

しかしこれも、大型店にはかないません。豊富な資金で、個人の店では逆立ちしても出せないような高額買取りで、ブランド品をほぼ独占されてしまいます。

ネットや広告で、買取り金額の一覧表を提示できるのも強みでしょう。お客様にしても、行ってみなければわからないところよりは、事前に買取り金額がわかるお店の方が安心できるからです。

自営業、つまりお店を持つということは、自分が社長になれるわけです。
どんな外装にするのか、どんな商品を扱うのか、どんな人を雇うのか。すべて思いのままです。

と同時に、すべての責任を負うことになります。問題が発生したら、自分で解決しなければなりません。
近所に大型店が出店するという、不測の事態にもです。

20年ほど前だと、どんな町にも小さな古本屋をよく見かけました。
中に入ると、かび臭い空気と、気むずかしそうなおじさんが出迎えてくれるようなお店です。

しかし現在、神保町のような特殊な場所をのぞき、そんなお店はほとんど見かけなくなりました。
もし個人でリサイクルショップを開店したいと思う人がいましたら、これだけは強く言いたいです。

大型店に対抗できる武器を、最低一つは用意してください。
人脈、仕入れルート、なんでもいいです。そうしないと、生き残ることが出来ないのが現実です。